初代フォルクスワーゲン シャラン

フォルクスワーゲンのミニバンモデルは日本ではめずらしい部類に入るクルマですが、そのクルマのひとつが1997年に日本で発売された初代「フォルクスワーゲン シャラン」でした。この初代フォルクスワーゲン シャランは当時としても今としてもあまり例を見ないめずらしいフォルクスワーゲンのミニバンであり、もともとはヨーロッパでフォード・モーターとフォルクスワーゲンが共同で開発したクルマでした。

 

初代フォルクスワーゲン シャランは1999年まで日本で発売されましたが、日本で発売されていたミニバンよりも当時としては丸っこいデザインがイメージにのこりやすいものとなっており、初代フォルクスワーゲン シャランはそういった形のクルマとして日本で発売がスタートしたのです。日本で発売されるに当たってまず真っ先にしたことは右ハンドルへの仕様変更であり、左ハンドルで日本では運転しにくい外車のウィークポイントを消すことに成功しました。

 

それまでは「ヴァナゴン」と言うクルマが日本で発売されており、それに代わって登場したクルマがこの初代フォルクスワーゲン シャランでしたが、初代モデルの販売期間はわずか2年間だけと言う寂しいものでした。

 

 

 

 

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